RELAP5-3Dコードは、RELAP5/MOD3コードをベースにしてアイダホ国立研究所(INL)によって開発された原子炉過渡事象解析コードです。RELAP5-3Dは、RELAP5に比べて伝熱流動、核動特性に関する2次元、3次元解析が可能なように拡張されています。
当社では、コードの性能評価及び調査・改良、解析モデルの開発・作成等の技術サポート、及び本コードを用いた実機プラント安全評価解析のための技術コンサルティングを行っています。